サイトを買いたい方へ

サイトを買う前に必須の知識(サイト購入のコツ)

・どれくらの価格でサイトは買えるのか
・サイト購入で詐欺に合わない為に
・サイト購入時にトラブルを避ける為の契約書
・購入サイトの引っ越し
・サイト購入の失敗を防ぐために
・サイト購入の流れ

どれくらの価格でサイトは買えるのか

ある程度の目安となるサイトが買える相場です。
相場よりも安くで交渉しても売ってもらえないし、相場よりも高くで購入しても損をするので、ある程度の相場を把握しておきましょう。

サイト購入額の相場の目安

ECサイトの売買相場
年間平均の1ヶ月分の純利益の15~20ヶ月分がサイトの売買相場
ポータルサイトの売買相場
年間平均の1ヶ月分の純利益の30~60ヶ月分がサイトの売買相場
アフィリエイトサイトの売買相場
年間平均の1ヶ月分の純利益の10~24ヶ月分がサイトの売買相場
例えば
ECサイトは、年間の純利益が120万円だとすると、1ヶ月平均は10万円なので150万円~200万円で買える。
ポータルサイトは、年間の純利益が120万円だとすると、1ヶ月平均は10万円なので300万円~600万円で買える。
アフィリエイトサイトは、、年間の純利益が120万円だとすると、1ヶ月平均は10万円なので100万円~240万円で買える。
という相場になります。

サイト購入で詐欺に合わない為に

売り手が少しでも高く売ろうと考えて、売上額やアクセス数の虚偽投稿を行う場合があります。
これは完全に詐欺行為です。

詐欺罪の法定刑は、10年以下の懲役刑と規定されています(刑法246条)。 詐欺罪に罰金刑はありません。 したがって、起訴されれば、無罪にならない限り、実刑判決か執行猶予付き判決のいずれかが下されますので虚偽投稿は絶対に行ってはいけません。

売上額や収益の虚偽

売却出来るかどうか分からない人にアフィリエイトの報酬の額が分かる画面や銀行口座を見せる訳にはいきませんので、アフィリエイトの報酬の額が分かる画面や銀行口座のスクリーンショットの売上額の分かるスクリーンショットの画像を送って収益の確認をしてもらう方法が一般的ですが、そのスクリーンショットの画像を改ざんする事は簡単なことです。しかし、それを行ってしまうと完全に詐欺行為になります。売却先の相手が「これはおかしい」と思い、法的措置に出た時には必ずバレてしますので、絶対に行ってはいけない行為です。

アクセス数の虚偽

売却出来るかどうか分からない人にログインしてもらってアクセス数の確認をしてもらう訳にはいきませんので(Googleアナリティクスは共有して観覧してもらう事が出来ます)アクセス数の分かるスクリーンショットの画像を送ってアクセス数の確認をしてもらう方法が一般的ですが、そのスクリーンショットの画像を改ざんする事は簡単なことです。また、人為的にアクセスを送って(購入して)アクセス数を増やすという方法もあります。しかし、それを行ってしまうと完全に詐欺行為になります。売却先の相手が「これはおかしい」と思い、法的措置に出た時には必ずバレてしますので、絶対に行ってはいけない行為です。

SEO被リンク

「Google検索順位が高いから購入」なんて考えてられるサイトもあります。これは何故Googleの検索で上位表示しているのか?自作自演の被リンクが沢山ある、いわゆるブラックハットSEOなのかを確認しなければなりません。上位表示しているから購入したのに、実際に運営し始めると順位がグーンと落ちるなんて事になれば大変です。必ず購入前にSEOの状況を確認して売り手は嘘偽りなく説明し、買い手は納得した上でのサイト売買を行いましょう。

サイト購入時にトラブルを避ける為の契約書

販売サイトの虚偽に後から気付いてもお互いが損をするをします。というのは、購入者は販売サイトの情報に虚偽があって、虚偽に後から気付いても、泣き寝入りするか、購入相手に伝えて修正や返品、返金をしてもらうしか方法がありません。それはサイトの購入者もサイトの販売者にとっても大変な手間と作業になります。完全にお互いが損をする行為です。また、サイトの販売者と連絡が取れない、修理や返金に納得しなく応じてもらえない場合は泣き寝入りするか、法的措置に出るしかありません。そうなっても大変な手間と時間が必要になってきます。そのような事にならないようにサイト売買時には契約書に細かな内容を記載して、お互い納得出来た上で売買を行いましょう。サイト売買契約書のひな形はコチラからダウンロード出来ます。

サイト売買契約書の中身をチェックしよう

サイト売買契約書の中身によってトラブルを最小限にする事が出来ます。売買内容に記載する事項のチェックを行いましょう。

サイト売買契約書のチェック項目
・ドメイン(移管は買い手、売り手、どちらが行う?)
・サーバデータ(引越しはどちらが行う?またはサーバー契約の引継ぎ?)
・SNSのアカウントは?
・Amazonなどショップのアカウントは?
・アフィリエイトサービスのアカウントは?
・アフィリエイトの特別単価はどうなる?
・従業員や外注先とのコネクションは?
・仕入れ先とのコネクションは?
・競業避止義務を明記は?(売り手がサイトを譲渡した後、その売却したサイトと類似したサイトの作成を禁止、または禁止期間)
・譲渡後のサポート体制の有無は?
・買戻し特約は?(購入後にキャンセル出来るのか?買戻し可能理由や可能期間等を記載)
・検収内容の明記(買い手がサイトのシステム・動作のチェックを行う期間)
・譲渡完了後に判明した問題への対応は?
・振込口座
・入金日
・紛争の際の裁判所はどこにするのか?

上記のような項目を記載し、細かくチェックする事により、トラブルとならないように契約の締結を行う事が出来ることでしょう。

購入サイトの引っ越し


サイト売買の中でも特に注意したいのがサイトの引っ越し作業です。ドメインの移管は買い手、売り手の双方のドメイン会社のログインが必要になりますので、お互いに協力し合わないとドメインの移管は出来ません。もしくは、どちらかが買い手、売り手の双方のドメイン会社のログイン情報を得て作業するしかありません。また、サーバデータの引越しはどちらが行うかも決めておかなければトラブルになる原因になります。サーバー契約ごと引継ぎする場合は契約者の情報変更だけで済む場合もありますが、素人がサーバーの引っ越しを行ってサイトが崩れたり、データが消えてしまったりというトラブルも想定出来ますので注意が必要です。

購入サイトのサポート期間や引き継ぎは


サイトを購入しても完璧に使いこなせる訳ではありません。そのサイトサイトに色々な独自の操作方法や癖などがあります。故障やバグ、エラー以外にも、そもそもの細かな部分の使い方が分からない場合は多々あるでしょう。そんな部分は実際に操作してみないと分からない事が多いのです。ネット上にある基本的なサイトの操作方法はネットで検索すれば出てきますが、独自の操作方法は元の売却者に教えてもらわないと分かりませんので、しっかりと引き継ぎをお願いしましょう。出来ることなら引継書を作成してもらうのがベストですし、作成してもらえない場合は長目のサポート期間を設けてもらう方が安心できます。

サイト購入の失敗を防ぐために

サイト購入の失敗を防ぐためには

・本当にそのサイトを購入して運営出来るかの見極め
・そのサイトの現在の収益が本当なのかの見極め
・そのサイトの購入価格は適正価格なのかの見極め
・そのサイトを購入して利益を出せるのかの見極め
・その購入するサイトのジャンルの将来性があるかの見極め
・後々トラブルにならないような契約書の締結
・サポート体制が信頼出来る相手からのサイト購入

上記のような事をしっかりとチェックしてから購入することが、サイト購入の失敗を防ぐためのコツです。

サイト購入の流れ

新規会員登録 新規会員登録ページからご登録ください。
ご利用ガイドはコチラ
サイトを探す サイト売却情報から欲しいサイトを探します。
購入希望 欲しいサイトが見つかれば、サイトのオーナーにメッセージします。
売却者と交渉 購入希望のサイトのページからサイトのオーナーにメッセージにて交渉。
信頼出来る方と判断できれば
メッセージでのメルアド、TEL交換、直接交渉OKです。
契約 しっかりと契約を交わしてください。
契約書のひな形ダウンロードはコチラ
入金 サイト売却者様に直接、契約書の約束の期日までに入金してください。
サイトの譲渡 入金確認後に契約書の約束の期日までサイトの譲渡をお待ちください。
購入完了

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